とんちでお馴染みの一休禅師で有名な、一休寺(正しくは酬恩庵一休寺・京都府京田辺市薪里ノ町)は、JR大阪から環状線・京橋から学研都市線で京田辺駅で下車、バス停「一休寺道下車」、西に500mに在ります。
鎌倉時代に臨済宗の高僧 大應国師が中国の虚堂(きどう)和尚に禅を学び、帰国して禅の道場、妙勝寺をここに建てたのが始まりです。
その後、戦火にかかりましたが、室町期になって、一休禅師が堂宇を再興しました。
禅師はここで後半の生涯を送り、大徳寺住職として、ここから通われました。
写真の総門を入ると、重要文化財の本堂・方丈もさることながら、素晴らしい庭園が広がります。